電車で高齢者に席を譲るのは本当に正しいことなのか?

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多くの人にとって電車の中で高齢者に席を譲る行為は常識でありマナーである。

だから自分が座っているところの近くに老人が近づいて来ると、「僕が!私が!」と、まるでダチョウ俱楽部のように我先にと立ち上がって席を譲ろうとする。

しかし、私は老人に席を譲る必要はないと思っている。

私は高齢者に席を譲ることが本当に正しい行いだとは思わない。

座りたくない高齢者もいる

たとえば、膝を痛めている高齢者は座って立ち上がる動作が辛い。坐骨神経痛持ちも多いだろう。

そのような人に声をかけるのは本人からしたら余計なお世話になるし、親切な行為に対して断りの返事を返すやりとりもお互いにいい気分はしないだろう。

それに健康のためにあえて座らない人もいる。

人間は20歳あたりを境に、年に1%づつ筋肉量が低下していくから、歳を重ねる度に健康を維持するための運動習慣を意識して取り入れなければならない。

老化の大きな要因は成長ホルモンの減少である。筋トレすることで成長ホルモンを分泌させることができる。

人間の身体の中で最も筋肉量が多い場所である下半身を鍛えることで、効率よく成長ホルモンを分泌させることができる。

だからこそ本当に相手のことを思うのなら、半強制的に立たせておかなければならない。

そうはいっても、お年寄りを立たせておくと電車の揺れや停止によって怪我をするかもしれないと、心配する人もいるだろう。

だからこそそうならないためのいつまでも若々しい健康な体を維持してもらうことが本人にとっても家族にとっても嬉しいことなのではないだろうか。

電車内のグラグラと揺れる不安定な場所に立つことは、下半身の筋肉や体幹を鍛え、関節を安定させるためにはうってつけだ。

下半身を鍛えることは転倒防止に繋がるから電車の中では心を鬼にしてでも立つ機会を与えるべきなのだ。

周りが甘やかす結果、自分から席を譲れと言ってくる老害が増えた

高齢者に席を譲ることが正しい行為ではないということがわかってもらえただろうか。

ここまでこの記事を読んでくれた貴方も今後は自分から席を譲らないように心掛けよう。

とはいえ、目の前にお年寄りが立ってしまった場合は席を譲らないと気まずい思いをするとおもう。

とくに周りの目が気になるはずだ。高齢者には席を譲ることが公然の事実だから仕方がない。

悲しいことにここ日本では目の前に立ってるお年寄りに席を譲らない人間は非国民扱いを受ける。正義感が強い人にその場で説教されることもあるだろう。

実際に私は正義感の強い人達から何度も非難の声を浴びせられている。酷いときは気が強い女性にカバンで頬を殴られたり、ヒールで顔を踏まれたりしたこともある。まるで精肉店を襲うビーガンみたいに周りの人間は私に対して怒りの矛先をぶつけてくるのだ。

本当に愚かで悲しいことだ。

周りの人間が高齢者に気を遣いすぎた結果どうなったか貴方もご存知だろう。

横柄な老人(シルバーモンスター)が増えてしまったのだ。

自分たちは席を譲ってもらうのが当然だと主張する老害が年々増殖している。

いつか、シルバーモンスター略してシルモンが、椅子に座ってる若者を追い出して自分が座る迷惑行為を日常的に見かける未来がやってくるかもしれない。

シルモンがターゲットにするのはスマホをいじっている若者だ。アプリゲームなどで遊んでいる人間は疲れていないだろうと判断される。

私は前に、座ってスマホを弄っていると、いきなりシルモン♀に膝を指で突かれて、席を変わるようにと詰められたことがある。

実際に私と同じような経験をされた方もいるだろう。周りの正義感の強い人達が一斉に自分に向けてくる視線は嫌なものだ。

さすがに高齢者から直接席を代わるように言われた場合、無視はしずらい。

しかし、席を譲るのが当たり前だと思っているような調子に乗った高齢者に席を譲るのは正直いい気がしない。

じゃあ、どうするか?


狸寝入りをする

シルモンに声をかけられないための対策として、シンプルに寝たふりをすることで回避することができる。

ただし、普通に目をつぶるだけでは駄目だ。そんなんじゃあ叩き起こされる。

ポイントとしては疲れて爆睡しているように見せること。ゆすっても叩いても起きないだろうと相手に思わせれば勝ちである。

そのためにも、ただ目をつぶるだけではなく顔を上にあげ口をあけヨダレを垂らした状態で寝ること。いっそのこと隣の人の肩に、顔を乗せて寝よう。

ここまでやれば誰がどう見ても爆睡しているように見せかけることができる。

間違っても、こうはならないように笑

英語ができる女をアピールする

電車の中で洋書を読んている女性、シュッとした欧米人と流暢に英語で会話をするグローバル女子は人をイラっとさせる。

そういえばこの前私の隣に立っていた港区女子がフランス人っぽい男前の男性と英語で雑談していた。

そのときの女が会話の節々に「あん」「あっはーん」「おーいえー」みたいな相槌を挟んで対応しているのを横で聞いておでこの血管がピクピクっと勝手に動くほどイラっとした。

このような、他人を不快にさせるような会話をしていれば、周りの人間は自ら近づいてはこないだろう。

シルモンを屁で撃退する

シンプルに臭い屁で追い出してしまおう。

もし、あなたがシルモンに席を代わるようにと声を掛けられた場合、屁を食らわすことで撃退することができる。

ただし、これにはデメリットがある。

まず、関係ない人にまで迷惑をかけてしまう。そして恥ずかしい。

このデメリット対策としては、屁を使う分だけ手の中に小分けに出せるスキルが必要だ。

つまり握りっぺを直接シルモンの鼻に食らわせれば相手は戦意を失い尻尾を巻いて逃げるだろう。

最後に

高齢者優先席に座りたがっている老人には席を譲るべきだろうが、それ以外の席では必ずしも譲る必要はないだろう。

また、この記事を最後まで読んでくれた貴方が電車内での常識について、別の視点で考えるきっかになれればと思っている。


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